肌の色みと自分に合うカラーの関係

自分に合うカラー

カラーリングの色は実に多様です。
どの色が自分に似合っているのかと悩む人も多いでしょう。

 

カラーリングの色は「色相」と「トーン」で決まります。
「トーン」とはどのくらいの明るさかということで、「色相」とは色味のことを指します。

 

 

タイプ別合う色を見つける

 

青白く日焼けしにくい肌

肌のキメが細かく、青白い人にはアッシュ系のソフトな色が似合います。
真黒な髪だと逆に肌とのバランスがチグハグになる可能性もあります。

 

日焼けしやすくやや黄色っぽい肌

黄色みの強い肌の人は顔色がいいので、明るめのオレンジ系の色でも自然に見えます。
日焼けしやすい人もこのカテゴリでしょう。

 

血色がよく黄色みの強い肌

血色のよい黄色ベースの肌の人は、マット系の落ち着いた色が似合います。
真黒な髪だと思いイメージになる可能性あり。

 

肌は白く赤みの少ない肌

少し血色が悪く、肌が白い人にはメリハリのある色が似合うので、バイオレット系がぴったりきます。
カッパー系だとぼやけてしまう可能性も。

 

「色」には様々なイメージを喚起させる働きがあります。
ですから、髪の色を変えるだけで、そのイメージもガラッと変わることがあるのです。
これを利用して、なりたい自分を髪の色で演出することもできるでしょう。
ただし、人には「似合う色」と「似合わない色」があるので、くれぐれも注意しましょう!